さらに、26年2月期に突然、投資有価証券として39億円が計上されている。
収益落ち込みに悩む経営陣が、証券会社などの甘言に乗せられて、危険な高利回りの仕組債などを買わされたのではないことを祈るのみ。
期末現金残高の113億円は26年5月末には86億円まで減少。23年2月末の147億円から、毎期、大幅に減少してきた。(その間、一度も回復していない。)
また、期末の113億円の捻出については、売掛金を急速に圧縮してきた背景がある。すなわち、24年2月末の96億円の売掛金残高は26年2月末には24億円までと72億円も減少させた。すなわち、72億円もキャッシュを増やした格好だが、上記のとおり、現金預金残だがは64億円も減少。合計で136億円ものキャッシュが減少した計算。
期末現金残高は 113億円 あり、手元資金はまだしっかりとある。
期末現金残高:113.19億円
発行済株式数:約 3,601.997万株
年間配当:38円/株
年間の配当支払額38円 × 3,601.997万株 = 約13.69億円/年
113.19億円 ÷ 13.69億円 = 約8.27年
あと8年は継続できる。営業CFをこの5年以内にどのように跳ね上げるかにかかってますね。
村井社長、期待してますよ。頑張って。
来週15日引け後に決算発表ですかぁ…
戦々恐々の心持ちだけど、状況によっては
ぶん投げて、助川電気あたりで一発勝負かな?
こんな情けない株よりよっぽどまし。
上場会社も簡単に潰れます。売上や営業利益が中期に渡って減少傾向にある場合、客足数が伸びないどころか減少しつつあるとき、キャッシュフローのマイナスが続くとき、過大な配当で社外に資金を過剰に流出させている場合、自然災害などの被害者に率先して寄付金を送るような会社である場合、には特に注意が必要です。
そもそもここを投資対象として
買う人がいるのが意外です
今は高配当だけどタコ配だから
減配は免れないでしょうし財務はひどいし
「優待が良いし安いから長期で持つ」
って人以外は損切りした方がいいと思います
向こう2年かけてTOPIXへの組み入れ比率を下げていき、2年後にはTOPIXから外される段取り。もちろん、それまでの間に上場廃止になっていなければの話だが。
権利落ちから約1ヶ月で15%下落
バロックを絶対買ってはいけない
他の方も書いておられますが
正直言って KUSO株です