瀧本社長の新中期計画と復配見通しの発表待ちであろう。
好業績でPER 5.65倍(05/15)と格安銘柄で、この低株価はあまりにも酷い、2月以降の上昇基調にイラン戦争が足を引っ張て、決算前に弱気なホルダーの売りを誘ってしまった。安値で売ってしまった人の買戻しを含め、月曜日は何処まで上がるか楽しみです。もしかしてS高!!
週明けは、31万株の空売りと140万株の信用買い残がどう影響するか、需給の壮絶な闘いになりそうですね
5月8日に投稿した内容です。業績改善。重油販売の貢献、偶然にも全て当たって良かった。
売られる理由は皆無ながら、ちょろちょろと売る奴は、決算後に大反省するだろう。業績も大幅に改善している。そして原油高には販売価格を上乗するやろう。ここで注目したいのは、足を引っ張っていた重油だ、今期はこの重油が貢献するだろう。決算後は400円を越える。
そりゃ短期借入ってのは原則1年以内返済期限だから
ここは極度型で自由に追加借り入れできるのが中心だからほとんど残高が変動しない(短期的な小幅な上下しかない)けど
劣後ローンは返したら返したきりで次に資金が不足した時に新たに融資を取り付けなきゃいけないけど、極度型の短期借入は返した分が借入余力となる
なので、長期的な余裕資金が生まれてようやく劣後ローンの返済で、目先の数か月は使わない程度のお金は短期借入の返済になる
じっくり読み込んでるけど、短期借入金返済が特にヤバいな。
短期借入金
12,000百万円 → 11,429百万円
差額571百万円減。
これで支払利息が
154百万円 → 121百万円
差額33百万円減。
単純対応ではないにしても、かなり高利子の借入を返済してるっぽい。
しかもこれ、劣後ローンじゃなくて通常の短期借入なんだよ…
もしかして15億の劣後ローン返済の目処が立ってるから、先に高利子の通常借入を圧縮してる?
これで少し前まで200円以下、発行
今日発表の第一四半期の決算内容を見るに、従来足を引っ張っていた、重油販売が対前年同期比、売上高・数量ともに約二倍強に急伸し収益に貢献。
現在、日本国中の日帰り温泉などは重油不足を理由に閉業・休止等に追い込まれている。
皮肉にも、此処はこの部門が中間・期末決算に向け更に追い風と成りそう。
あれ、目の錯覚かな?下がってる…?
買い増した人おめでとう。
週明け窓開けの為に数字と事実だけ貼っておこう。
2026年1Q
売上高:4,316→4,503
売上原価:3,497→3,440
営業利益:243→479
経常利益:119→340
純利益:140→268
売上増で売上原価減。
営業利益ほぼ倍、経常利益約3倍、純利益約2倍。
短期借入金も減少。