ここは25年11月の第2四半期決算報告で発表した配当金大幅アップを受けて株価暴騰、
しかし、その後400万株の自己株放出と新株発行の発表により11月以降12月末まで
悲喜こもごもの書き込みがあった。
そうそうたるメンバーの方の解説があって「株価下落するだろう」のご意見多かった。
しかし26年に入ると1600円から1700円のレンジでの売買が続いている。
私は400万株もの株式を放出して資金を得、必要研究分等に使用すると決定した役員の方々のなみなみならぬ決意に対して微小ながら1500株1600半ばで購入。
今後増やす計画である。
中期計画の好業績を祈ります。
自己株取得したら株式資本でマイナス計上するのですね。
26年第2四半期決算書のBSに記載してありました。
3,643百万円(マイナス計上分)+51,222百万円(元の純資産)+2,341百万円
(自己株売却利益)=57,206百万円が自己株売却後純資産ですね。
ここから更に非支配株主分の2,916百万円を差し引いて54,290百万円ですか?
おおよそ解りました。ありがとうございました。
自社株400万株処分について
この会計処理が全くわかりません。
処分前の自社株資産評価額はBSの資産に計上されないのですね。しかし株式資本の中に
取得金額は残っており 400万株売った時には
400万株の処分金額はBS上の資産に計上、取得金額は負債に計上する。
資本の部は取得金額分はプラス計上。
結果処分差益+資本の増加分 の金額が現金で入ってくると言うことですか?
簡単に言えば自社株取得金額(本来なら償却する金額)の再活用ですか?
更に自己資本比率は変化なし。更なる投資金額
キャッシュ面では一株配当85円の場合、自己株処分や公募により発行株数の増加もあり、毎期29.5億円の現金が必要になります。
また投資にも必要な資金は自社株売却・公募だけでは不足です。
一方、利益面では今後3年間の中期計画で現状の一株利益91円(今回の自社株売却および公募により85円を下回ることが予想される)からどれだけ上積みできるのでしょうか?
次期予想では最低でも一株100円以上の利益が欲しいところです。
暫くは目が離せません。
了解。
自己持株400万株売却してその資金で本社建屋、ホール立て替え。
新たな成長戦略製品立ち上げ海外含めて売上伸ばしていくんだね。
しかしまあ思い切った戦略で改革すすめるとは驚くね。
中計で34年度売上1000億達成を会社は見据えているみたいなので見守りたいですね。
ほぼ売上倍増なので、配当金も比例して と
想像しただけでヨダレが出そうになる
まずは5月の中計の発表を期待して待ちたい。
潤沢な資金は今後の投資に使われ減少していき、自社株も今回の売出しにより残は40,649株となりほぼ「0」となります。
やはり今後継続して稼げるのかが高配当維持・株価維持の前提条件です。
四季報に
配当は85円/年 DOE5% 配当性向85%の内高い方と書いてる。
今後高配当継続する覚悟と思えるが。潤沢な自己資金と高い自社株保有による。
高配当を続けることが出来るのかが問題ですね。
5月に発表予定の中期計画で、今後安定的に一株利益が100円を超すことが出来る具体的な計画が示されれば85円配当も継続可能でしょう。
ただ株主総会前の発表ですので、下駄を履いた計画になって居ないことを祈ります。
ここは、高配当銘柄 しかも私のばあいはニーサでの購入。
税金なしで、、、いただき。