そんな経緯があったんですね。株価が下がったのは不祥事で減益したからだと思ってましたが。
私は損切りになるだけで全く儲からないし、そんな値段で売るつもりはありません。
3年以上も前の事を今更ぐちぐち言っても仕方がないと思いますけどね。
そんなに文句があるなら、去年500円くらいまで上がった時にさっさと売ればよかったんですよ。
不祥事が発覚したのが2023年5月ですね。不祥事前の株価は700円から800円もあった。その後の株価は300円から400円なので半分になりました。不祥事前に戻っていません。不祥事をやって顧客の信頼を失って業績が悪化し、財務も悪化しています。そもそもガバナンスが利いていないし、ボロボロでした。企業の体をなしていないことがわかったので、ここで、廃業や清算を決断するチャンスでした。
しかし、会社は生き残りを模索し、スポンサーを探しました。ここで現れたのはシーラテクノロジーだけでした。2025年にシー
時間外の330円2000株、なんでしょう。個人の口座間受け渡しだといいのですが。
下記の件(バーチャルオンリー株主総会)についても、明日の総会では説明を求めます。
第2号議案によれば、当社は、所謂バーチャルオンリー株主総会を開催する意向の様だが、目的は何なのか?
昨年の株主総会に鑑みれば、経営陣にとって不都合な質問をする株主に質問をさせないために、会社側が回答する質問を一方的に選べるバーチャルオンリー株主総会への移行を企んでいるのではないかと考えざるを得ない。
そもそも、コロナ禍も過ぎた今、当社はリモートワークをほぼ実施していないと思われる。その現実と、株主総会だけは
下記の件も、明日の総会ではきちんと回答してもらう必要がある。
第6号議案に上程されている「第3回新株予約権の行使期間の延長」について、当社のコーポレート・ガバナンスおよび情報開示姿勢の観点から、経営陣の見解と明確な説明を求める。
まず前提として、今回行使期限の延長が予定されているストックオプションの対象株式数は、発行済株式総数の約7.4%に相当する極めて大規模なものである。これが万が一行使された場合、1株当たり利益(EPS)の希薄化、および需給悪化が既存株主の経済的利益を著しく毀損する
ボロボロで買い手がいかなかったクミカに対して、救いとして手を挙げたのはシーラ1社だけなので、シーラとクミカで決めた交換比率に今更になって非難するのは通らない。交換比率に不満があるのなら、シーラより望ましい新しいホワイトナイトを見つけないといけないけど、そんなのはいなかった。
正直、クミカは廃業して精算したほうが良かったと思う。業績は不祥事前に戻らないし、社会的な信用は落ちたまま。