2030の時ここ生き残るのかね? これっぱかの出来高で
久しぶりに見たけどやっぱいつも通りか
積極性もないし株主還元も弱いから長期保有も微妙なんだよな
決算説明資料、今回も安定の既視感。
「M&Aも計画中」 「業務提携も視野」 「新たな事業領域へ」
このあたり、何四半期見てもだいたい同じ。
一方で今回3Qは 売上 +4.1% 営業利益 +2.9%
高収益なのは事実。 財務が強いのも事実。
でも、M&Aは「計画中」の文字が成長しているだけで、案件の中身はまだ見えない。
現金はしっかり貯まる。 説明資料もしっかり保存される。 次に見たいのは、コピペではなく資本配分の実行ですね。
自己資本比率90%
金持ち企業やんけ
なんかしてよ
決算資料は3Qも前期比で売上、利益とも微増程度なのに順調アピール。新しい事業領域に突入すれば儲けるんだぞっていう内容でしょう。上場してから1ミリも変わってないくらいに変化がない。
いつ覗いて見ても 冴えない株価ですね。 なんの為に 上場して来たのか 疑問に思う会社だネ。
「良い会社」と「上がる株」を混同した人が、順番にクオリティ・トラップへ入ってくる構造に見えます。
ここは底値圏というより、
戻り売りする古参と値ごろ感で買う新規が入れ替わる「買値回転帯」でしょう。
出来高が少ないのも、底固めというより参加者が増えていないだけ。
少し戻れば過去の高値掴み組が売り、その価格を新しい人が「割安」と思って買う。
でも、上の価格帯に定着させるほどの新規資金は入ってこない。
良い会社ではある。
ただ、良い会社だから上がるとは限らない。
ここは、その違いを何度も実地で教えてく