創業者一族らの議決権を除外した互社長の取締役選任議案に係る賛成比率が 20.96%
これは、面倒だからと議決権を行使しなかった方々は自動的に「賛」とされた上での数値ですよね。
少数株主から、支持を得られておらず
経営手腕においても、東証の要請に応える姿勢そのものが定まっていないのではないか、と見受けられる。
社外取含め、いよいよ本来の責任を全うすべき時期に突入してきたのではないでしょうか。
きわめて真っ当な主張をぶつけてくださるナナホシマネジメント様には株主として感謝の気持ちしかありま
ご意見いただきありがとうございます。
私も御社の上場意義をお教えいただけますか?と質問しました。
その答えとして私(代取)としては意義はあると考えています。まあファイナンスは必要ないんだけどね。とおっしゃっていました。
私は上場する意味とは企業の成長性やそれに伴う株価の価値を上げることだという考えていますが、代取の言葉からその考えは欠落しているのだと感じました。。。
レポートありがとうございます。
「株価はこちらではどうにもできないので。。」って、そりゃまあ本音はそうなんだろうけど、本来、上場会社のマネジメントが口にしてはいけないセリフですね。
一般株主の意見に一切耳を貸さずとも、すべての総会決議を過半株式を保有する一族が決議できるような会社をいつまでも上場させておいてはいけないと思います。
ここは株価が下がれば下がるほど、一族にとっては税金面でお得だし、よっぽど高額で会社の買収をオファーする奇特な投資家がいない限り、株価の上昇は期待できません。
ま
株主総会の様子を教えていただきありがとうございました。今後の行く末を見守りたいと思います。
今期の株主総会に参加しました。
ナナホシさんが何度も中計の作成を要求していましたが、金の価格が大きく変動することを理由に作成しないと言っていました。
また別の株主の方ももっと株主と対話の機会のためと株価のボラティリティを抑えるためにも中計を作成するべきと要求されていましたが、株価はこちらではどうにもできないので。。という感じでした。また社外取締役の意見を聞きたいという要求についても大取が話すべきだからとその要求を突っぱねていました。
総じて株主軽視を強く感じたので私はもう株を売りました。。
高い時に仕入れた金の価格が下がってるから、株価が下げ続けているってこと?全然違う?
うわぁ。
上場企業なのですから、正々堂々と可能な限り情報は開示してほしいものです。
少数株主軽視、低PBR、低ROE、積み上げたキャッシュへの説明責任。
まずは株主(少数であっても)と対話する、真摯に向き合う姿勢づくりから再スタートしなければなりませんね。
会社に確認をすると、
2号議案の取締役の選任のみ、大株主を除いた少数株主の投票結果を開示。
4号議案、5号議案の株主提案に関しては、
大株主を除いた少数株主の投票結果を開示しないとのこと。
このあたり、少数株主の意見を黙殺する姿勢が表れています。
株主総会で追及すべきだと思います。
オーナー家の保有割合が高いので、流通株式数を考慮すれば、自社株取得による還元は事実上困難。
であれば配当性向を100%にするしか、少数株主を保護する策はないと考えます。