株価絶好調のいちごはこれまで増資をせずに
利益超過分配金を払い続けているので
一口当たり純資産は32822円
9年後に固定買取が終わる頃には
一口当たり純資産は20000円弱ぐらいで
その間もらえる配当は30000円ぐらいでしょうから
一口当たり純資産と配当の合算が50000円弱となり
上記帳簿上の価値にインフレ率も加味すると
とてもじゃないが現行株価の54800円は
貴方の理屈じゃ説明できないですよね
じゃあなんでこの株価になっているかというと
固定買取後の帳簿上
でこの減価償却後の帳簿上ゼロ価値の発電施設ですが
実際にはどうなっているかというと
9割程度の発電能力は維持しておりそのままでも存続可能
発電能力分だけの価値は含み益として持続します
しかしパネルは現在でもかなり安くなっており
張り替えたら1.5倍ぐらいの発電能力になるので
今なら張り替えるんじゃないかと思いますが
張り替えるとしても
土地造成、土台、配電設備、立地条件等
新規で始めるよりはかなり有利
ここら辺にも含み益があるんですよ
利益超過分配の実績
23/12期 1,325円
24/06期 1,417円
24/12期 1,375円
25/06期 1,088円
合計:5205円
BPS実績
23/12期---85,028---▲953
24/06期---84,095---▲933
24/12期---82,673---▲1,422
25/06期---80,825---▲1,848
合計:5156円
各期のブレは借入金返済やら借り換え時期の
ブレによるものだと思いますが
合計額
バリュエーション中間値調べ(単位は百万円)
--期末----評価額---前期比増減
22/12末--26,535
23/06末--25,637----▲899
23/12末--24,481--▲1,156
24/06末--24,034----▲447
24/12末--23,197----▲838
25/06末--22,073--▲1,124
毎期の減価償却費は578百万円~579百万円。
減価償却費以上に毎期資産評価が下がるとどうなるか?
これくらいわかるよね?
貴殿の言う発電設備の「うま
ジャパンのTOB価格が安かったからか
いまだに愚痴ってますが
そもそも高値で買った自分が悪いんじゃないですかね
ジャパンにしても40000割れまであったのだから
そこで死ぬ気になって買っていれば
高値から始めても平均単価が下がってぼろ儲けできたのに
ド安目で買う度胸もなく
TOBをかけられてから買い増すとか
訳の分からないばくちをするぐらいなら
鼻から安い時に買っておけというだけの話です
とりあえずBPS実績はこんな感じ。
23/06期---85,981---前期比増減
23/12期---85,028---▲953
24/06期---84,095---▲933
24/12期---82,673---▲1,422
25/06期---80,825---▲1,848
貴殿のイメージと違うのでは?
仮に貴殿の言う通り100円~200円しか簿価が下がらないとしても、
インフレと金利上昇で収益力は確実に下がるから含み損は増える。
この先の金利上昇を見込めばTOBの予想レンジはもっと厳しくなる
借入金返済を減価償却費から支払っているので
一口当たり純資産は半年で3200円も減らないですよ
資産が減っていると同時に負債も減っている
利益超過分配金相当減るのだが
東京は減配して利益超過分配金を減らしたので
これからは半年で100円~200円ぐらいしか減りません
なのでその予想レンジとやらは
61,800円~72,600円となります
2025/6期決算資料から1口当たり株価を評価すると
61,964円~72,753円となる。
6か月ごとに約3,200円/口の減価償却があり
来月2025/12期の決算発表後は
59,000円~69,000円となる見込み。
つまりTOBの予想レンジ。