この会社の株を2005年2月のIPOから保有しています。1株50万円で当選、その後、1 to 300、1 to 3の2度の分割を経て現在900株です。この銘柄については地方企業ということもあるのか、常にバリュエーションが低くて、PBRも1倍割れが常、退屈な株ということで常に売却の機会をうかがいながら、たまたまここまで持ってしまっていた、というのが実情です。最近、この銘柄を含め、現保有銘柄について投資の総括をしようと思って、AIを使って配当も含めたこれまでの投資利回りを計算したら、IRRが約10.4%と出ました(単に購入価格と時価のCAGRだと約8%)。特筆すべき実績ではないかもしれないけれど、今年度の売上予想も3千億円レベルといつの間にか立派な企業になっているんだなとしみじみしています。
やっぱりココ、長期投資に良いですねぇ
どこまで連れて行ってくれるのでしょうか。
年末まで配当取りで更に上に行くでしょう。
ホルダーになってからは特に、株主のことを意識してくれている会社ということは伝わってきます。長期で持ってる方はセンスありますね。
決算を待って、とうとう買ってしまいました。
もう少し前に買えばよかったけど、まずは打診買いということで。
そう遠くないうちに3000円は超えて来るのではないの?
超えなくても高配当であれば、ゆったり待ちます。
これまで九州銘柄はけっこういい思いをさせて頂いているので、長期で応援です
株主資本コストが低い今のうちにうちに、自己株式取得→レバレッジ上げで、自ずと時価総額も上がるでしょう。
金利高局面かつ当社株価割安ということを踏まえれば、節税効果に着目した最適資本構成について一考の余地あるかと。
地銀がメインのようだけど、現状、結構低利で借入てる見えますし、業績の安定性を評価されているようですね。
今回も計画線上をキープ。貪欲なのに損益管理が手堅い会社なので期末に向けて期待できる。後はFCFの増大と自己株買で、株主価値を一段上のフェーズに上がるのを見守るのみ。