2020年2021年上場の企業は、株価が厳しい銘柄多いですね。
その頃から5年が経ちますが、そもそも、中小型グロースは全然上がらない銘柄多すぎる。
① インセンティブプラン
•権利行使期限:2030年3月31日
•行使条件:取締役在任
•実質的意味:
行使を伸ばす場合、2030年までは役員でいることが前提
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② 貸付金
•実行時期:2024年
•期間:5年超
•性質:
任期1年の社長に対しては通常あり得ない長期性
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③ 両者を重ねると
2024年 → 2030年
ぴったり重なる
つまり
・インセンティブプランが有効である期間
・貸付金の回収を見
実際もう何が何だか分からないですね。今度の決算発表会なり株主総会ではちゃんと説明されるのでは?
流動性が大事ならたしかに市場で売却してもらいますね。会社の狙いはズバリ何なのでしょうか?
「2030年にプライムに行くつもりならね、
•役員への巨額貸付金?
出しません
•流動性が大事?
創業者から80万株まとめ買いしません
•筆頭株主の固定化?
むしろ避けます
これ、教科書の1ページ目です。」
つまりは社長は意地でも2027までは株価を上げないぞ!という意気込みですね!
0213は諦めるかー
③逆インセンティブプランの諸刃の剣
インセンティブプラン、880円を超えると給与所得課税になるが、2024年6月以降、しばらく株価はまだ公募価格880円を超えていない。
しかし行使期間は2027年4月1日から、将来株価が数倍になったら行使は不可能。自社株担保ローンは税金を考慮すると組めない。
一旦撤回すべきかどうかは検討されてたのではないか。
社長は諦められない。これは誰もが同じだろう。プライムにいけば、十数億円以上のキャッシュが手に入る可能性が高い。
社長は気づく。そもそも創業者と自分の
2024年2月発表
24.12期予想 売上2485(+32.3%) 営利29(▼82.2%) 無配転落
6月 創業者→社長コールオプション 120万株@880円
2024年11月発表
24.12期予想 売上2600(+38.4%) 営利100(▼39.3%) 無配継続
11月 創業者→社長譲渡 80万株@742円
2025年2月発表
24.12期実績 売上2692(+43.3%) 営利224(+36.4%) 配当4円
この流れ、いつ見て