この程度の下げは想定内だが出来高が少ないと何ともならんから知名度あげてくれい
円高懸念が相場全体を覆っていますが、アルバには関係ない。部材が安くなるので、どちらかと言えばぷらす。安心して眺めていられます。
戻すなら戻すって言ってくれよ
陽線で終わるなら良し
終値で3500円以上はこれまで7回あります
2/20, 2/24, 2/27
3/18
8/28, 9/1, 9/4
ほぼ2月下旬の短期間と今回ということになります
7回のなかで6回は3500円台であり、残りは2/24の3810円の1回だけです 翌日の2/25に上場来高値3900円を付けてから下げていますので、3600円から上の滞留日数はほとんどないことになります
滞留日数がないことは出来高も少ないので、3500円台のレベルをこなしていくことで、いつ上の真空地帯に入っていくのかを注視してい
空売りは9/1にバークレーズ、UBSが約23000株の増加たなり、再度公表水準入りとなりました 2社でまだ10万株以上の残高があることがわかりました
このところ後場に大きく上昇することもあり、彼らの買い戻しかなとも思っていましたが、どうやらそうではなく新たな買い手のものであったようです
ここ2日は全体地合いの悪化もあり軟調ではありますが、8/13の決算発表後に大きな空売りが入り、その後買い戻しも入って上昇した経緯もあります
信用残の低水準とまだ10万株以上の空売り残があることが需給面の支え
需給面では8/28周の信用買い残は前週の大幅減から0.9万株増の25万株となりました この程度の買い残はまったく重石にはなりません
空売り残はバークレーズ、モルガンなどが0.5%の公表水準外まで減少させており、まだ数万株は残っていると思われますが撤退方向は明確です
総じて好需給は継続していると思われます
チャートはここ一週間は大陽線の包み足と孕み足の繰り返しになっています
大幅高の後はしっかりと利食いをこなしている状況が伺えて、短期間な上昇に終わらず中長期的な上昇トレンドを形成していることが好感されます
今日は利食いをこなす日でしょうか?
問題は、Q1に続きまたQ3も見た目上の利益が期待できないことから、この会社のその特性を知らないホルダーが失望売りするんじゃなかろうかという予想。
俺が売り木場さんだったらそれが分かっていればQ3決算の前にまた利益確定売りするだろうしな