万年割安株だったここが、継続的な株主還元により株価の居所を変えたのでしょうか?。ここは、東証改革が始まる2022年より早く自ら改革を進めていて、現在も手綱を緩める事無く進行中と思います(画像参照)。
継続的な自社株買によるEPSの押し上げや、配当性向の改善(2023年からは実績を踏まえた累進配当政策)があり、特に配当は、継続的な上昇により20/3~25/3の5年間で約3倍になっていて、配当性向も2倍になっています。それでも、配当性向は34.7%とまだ余裕があり、大幅減益の本年度でも60%を
株価(3,200円)は、昨年4/7の年初来安値(2,198円)の約1.5倍。決算予定は大きく減益なので、一見すると違和感を感じます。しかし、PERやPBRは減益後でも低い値に留まっていて、割高感は無く、中期計画でもPBRの1倍超えやFY2026、FY2027の10円増配を謳っています。これらをどう読むかがポイントの様な気がします。
来期の配当は130円予定。このまま配当を貰うか売却かで迷う人が結構いるのでは?。購入単価によっては、6%以上の配当利回り。
昨日は3185円で売りました。 私が売った後上がるのは常(笑)。
過去の高値実績からシコリは感じられないが、高値追いの買い手は居るのだろうか 。
本日3085円で売りました。売ったら上がるのは常ですね(笑)。
過去に高値実績がないんで、シコリはないでしょうが高値追いの買い手が居るかどうか 。
年高。出来高少ないからかあまり注目されない。まだ割安?
来年度の配当は130円と公言されており、購入単価では配当利回りが6%前後の人も結構いるでしょう。
ここ3か月程で、信用買い残は殆ど変わらないのに対して、信用売り残は10倍近くになっています。売目線の人が、すがるコメントもあるのかも。