(従業員減・平均給与減の損益への影響について)2024年と2026年比較
従業員数:282人 → 263人(▲19人)
平均給与:580万円 → 560万円(▲20万円)
試算上の最大の人件費削減効果
平均給与の減少による影響:約▲5,260万円
従業員数の減少による影響:約▲1億1,020万円
合計:約▲1億6,280万円
・2027年期は、2026年期に十分反映されなかった人件費削減効果が損益に反映されると考えられる。(2026年期は人件費が増加している)
・人件費削減だけで利益を改善するには限界があり、今後は経営陣がどのように売上や利益率を伸ばしていくかが重要。
(従業員について)
従業員数:2024年 282人 → 2026年 263人
平均給与:2024年 580万円 → 2026年 560万円▲20万円
一方で、役員には退任時に株式を売却できる株式報酬制度を付与
この会社は従業員のモチベーションはないでしょ。
(役員について)平均年齢42歳、平均年間給与約560万円の会社で役員まで昇進された経歴は評価します。ただ、IR資料を見る限りでは実務能力や経営視点には物足りなさを感じます。役員経験があるとはいえ、経営を担うには経験の厚みに欠ける印象です。
どうせなら500円くらいならないかな。B/S見てよ今の時価総額だって理屈にあわない。
株価は長期的にはEPSに収れんするというのなら、半値もあり得るね…
まぁ減配せん限り売らないから気絶します
赤字事業切り離しからの回復っていうのが
株価上昇のシナリオだけれども
まだ先は長そうだねー
KPIも悪いみたいだし
決算短信を読んで気になったこと。
会社は今年から新中期経営計画を始めていて、
「価格競争とは一線を画した価値訴求」を掲げています。
にもかかわらず、実際には
* 売上は伸びた
* しかし、粗利率は悪化
* 利益はほぼ消えた
という結果になっています。
ここは経営陣の戦略と実績が一致していないようにも見えます。
現時点では、私はやや慎重に見ています。
特に短信内の、「一部のお得意様先に対する取引内容の変更」という表現は曖昧なので、その中身を今後の決算説明や質疑応答で確認したいところです
この株価はよほどの業績悪化を織り込んでると言える。もし悪化しなければ…
PER、PBR、配当利回り、配当性向だけ見ると株価上昇と増配余力はありそうなので買い増し‥‥