SONYが50%超えを取得していても、1/3以上保有していれば拒否権を発動できるようになります。
それと、SONYに対して利益供与となる事業活動をした場合に株主代表訴訟を起こされるリスクが残ります
「非拘束的な買収」ですよね。ソニーがタンロンに提案したのは。最終的には拘束的買収なのかもしれませんが、貴殿からアドバイス頂いた「会社法」と何がどう繋がるんでしょうか?
貴殿の足元にも及ばない株数の投資者です。
ソニーは今後も保有株数を増やすとは言ってますが、完全子会社化が最終的的なゴールと明言してるのですか?もしそうであれば状況は変わります。でも、「会社法」と何か関係ありますかね。
連結子会社化(発行株数の50%取得)は通過点?
完全内部化した方が上場コストはかからないのでソニーとしてはその方がいいでしょうね。
ただ既報のとおり2000億規模だとTOB成立は不可能だと思うので価格引き上げるか出資比率引き上げだけでTOB諦めるかどうかですね。
その場合エフィッシモの買い増しも許すことになります。
成るようにしかならん
ただ配当を楽しみに持ってる
含み益バリアーのおかげで株の上下気にならない
そうなんですか。
子会社化するなら発行株式の50%取得すればいいはずですが、発行株式100%取得するメリットってなんなんでしょうね。
ソニーは全株買収が基本方針よ。
ここ逃せばエフィッシモの買い増し招くから将来的にTOBする時に今より高くつく可能性が高いから、時価総額4000億くらいの評価でけりつけに行くんじゃないかなと思うけど。
いつ続報が来るか分からないから上げ下げしながらチャートづくり中かな(-_-;)