会計のルールとしては、ごもっともです。
ご意見は単なる帳簿の書き換え(洗替)の話ですが、実際には「安く仕入れた原料を高く売る」という現実の利益が前期には乗っていました。今期の減益は、その「ボーナス」がなくなるだけで、本業が赤字になるわけではありません。
会社予想を鵜呑みにされていますが、非鉄各社は期初にわざと保守的(弱気)な前提を置きます。今後、円安や銅価格上昇が続けば、この「77億円」という評価益は上方修正される可能性が非常に高いです。
前期との利益差は約437億円ありますが、ご意見が指摘する評価益の影響(119億円)はその一部に過ぎません。残りの大部分は、不採算事業の売却といった「将来に向けた構造改革(膿出し)」によるものです。
「大幅増配」や「実質的な収益力」こそが、投資判断においては正解だと思いました。
来期の売上高予想からしてもかなり伸び悩んでますけどね。
来期8300億円の予想で今期は7585億円。
9.4%位の上昇ですよ?
これで成長性が有ると言えるんですかね...
下げ止まったって考える人居そうだけど、普通に高値切り下げながら下落継続だよ
本当に通期見通しが保守的なだけで1Q2Qで上方修正出せるならトレンド変わるかもしれないけどね
会社予想通りに1Q続くなら下落継続でPER水準訂正の道に進むから、1Q以降も注目だね
暴落してるんじゃなくて適正に戻ってるだけだからね。決算って適正株価に近づけるための儀式みたいなもん
来期の減益見通しの中身すら読み取れないのか...笑。
簡単な簿記の知識がないとこうなる。
価格が変動する棚卸資産は期末に時価評価するんだよ。評価益の場合の仕訳は
「棚卸資産 / 商品評価損益」
翌期首に振り替えて
「商品評価損益 / 棚卸資産」
翌期末にまた時価評価して評価益だったら
「棚卸資産 / 商品評価損益」
ってやるの。
前期は196億円の評価益で来期は77億円の評価益予想だから差額の119億円の経常利益マイナスなんです。
ホルダーは先行投資という言葉にすがりたい気持ちはわかる、売りは逆なのもわかる、私はノンホルなので会計上の表現に突っ込みを入れたくなるだけ。
先行投資したから減益てのは会計上理屈が成り立たない、というか意味が分からない。
投資したものの価値が下がって減損により減益ならわかるが。
だから投資はするわいな( ・∇・)
わいも伸び代期待するわいな( ・∇・)
あなたが言った『2027年は、売り上げが伸びる予想なのに、利益が減益予想となっているのは、強力な「先行投資」をする為。』ってやつ。
これは違うよって言ってる。
だって数字がそうなってないから( ・∇・)
ご心配無く、含み損−100万位です、下がれば1億位余力があるのでナンピンします