自由競争とはいえ、そんな1400円なんてすると従業員の給料が低いのは勿論の事、経営者だって苦しいはずですよ。赤字になる時さえ有りますからね。お客様も、そのくらいの価値は理解しています。いつも安くしてもらってありがとうと言ってます。もっと自信とプライドを持って¥2000。これです。200円、300円ずつでもジワジワ上げでも良い。豊かになりましよう。理美容業界だけ貧乏は割に合いません。
あのね。もしも万が一国が理美容料金最低ライン、カットのみ2000円というラインを決めたとする。そうするとQBもPも39も大きく利益率アップしますよ。お客様は一旦、そこへ付くと他所へはいきませんからね。低料金システム店一律カットのみは2000円。そうなると良い。皆様はハッピーになれます。そしてそれに慣れると今度は2500円だと。こうなります。
私の言いたい事。料金を相応な値段まで上げて下さい。という事。15分でカット1分100円プラス技術工賃料金500円。計2000円。39カットやpジュにお客様を奪われる。という事は無い。ここは東証へ上場している。日本1の理美容会社です。最低でもこのラインまで値上げして欲しいですね。そしたら39カットもpジュも右ならえするでしょう。自分自身(QB)も従業員、そして理美容業界も助かります。
1400円。15分掛かるとして1分85円。技術工賃料金はお客様から頂いてはない。1分100円で1500円。技術工賃料500円。いくら破格料金で運営しているとはいえ最低でも計2000円は頂かないと苦しいですね。家賃、光熱費、職人の給料を払うと利益は無い。少しだけ儲かる時もおるが赤字になる場合もあるし、赤字になる月もある。確かにお客様は助かる。がしかし肝心なそこで働く従業員は地獄です。
ウィカーズ(ビッグモーター)は良いよね。大儲けはビッグモーターから変化無し。理容業界も同じ様にならんかな。お客様よりも働いて居る人の味方です。理美容師は泣いて喜びますよ。
昭和の理容師が「豊かさの象徴」であったのは、競合が限られ情報の非対称性が高かった時代の「ボーナスタイム」を享受していたからに過ぎず、誰もが一律に高単価を維持できたかつての状況から、現在は淘汰を経て、真の技術とセンスを持つプロだけが昭和以上の高値で正当に評価される「シビアかつ洗練された世界」へとアップデートされたのではないでしょうか。
技術に対する正当な対価は、供給側の『苦労や資格の重み』ではなく、需要側がその価格に対して感じる『代替不可能な付加価値』によってのみ決定されるため、レバレッジの効かない1対1の労働集約型のまま、他業界と比較して単価だけを吊り上げるのは、経営努力の放棄による顧客離れと業界の自壊を招くだけの精神論に過ぎません。