新株予約権と、その行使によって取得する普通株が混同されています。
1万株保有なら1万個の新株予約権が割り当てられますが、1個で取得できる普通株は0.5株なので、取得できるのは5,000株。行使価額は1株1円ですから必要額は5,000円です。
また、「上場しない」のは新株予約権であって、行使によって取得するSAAFの普通株は通常の上場株式です。当然、その株式には通常どおり市場で株価がつきます。
理論的には、新株発行によって発行済株式数が増える分だけ希薄化による株価調整はありますが、「1円で取得した株だから1円の価値しかない」とか、「上場しない株をもらう」という話ではありません。
ちなみに現在の株価357円で単純計算すれば、新株予約権1個で取得できる0.5株の価値は178.5円、行使に必要な0.5円を差し引けば、新株予約権1個の経済価値は約178円です。
1万個なら単純計算で約178万円です。
もちろん、実際の権利価値は11月1日まで行使できないこと、譲渡制限、株価変動等を織り込んで変わります。
日証金の権利入札についても、「無償でもらったものだから市場価格の数割引きで売る」という話ではありません。その権利の経済価値を参加者が競争入札で値付けするものです。
まず新株予約権と、その行使によって取得する普通株を分けて考えた方がよいと思います。
新株って1円じゃないの?
しかも上場しないんでしょ?
1万株割当されても1万で認識合ってる?
ありがとうございます
普通に考えても、日証金は無償で得たものを売り出すので、入札とは言え、市場価格の数割引きで入手出来ると期待してしまいます。
日証金の権利入札って、面倒なの?
参加したことある方いましたら、手続き等お教え願います。
訂正します。正確には、共同協調者と認定された約31%の株主にも新株予約権自体は割り当てられますが、非適格者としてその行使が認められないため、その他の株主が行使して新株が発行される分だけ、当該株主の持株比率と持分価値が相対的に大きく低下します。です。
そういう話ではないと思います。
時価総額が変わらないと仮定すれば、新株予約権の行使によって発行株式数が増えた分だけ希薄化が起こり、その分、理論上は株価が調整されます。
一方、共同協調者と認定された約31%の株主には新株予約権が付与されないため、新株が発行されれば、その人たちの持株比率だけが大きく低下します。
現時点の株価364円で、時価総額が変わらず、その他の株主が新株予約権を行使するという単純な前提で計算すると、当該約31%の株主の持分価値は約27.6億円から約20.5億円となり、概算で約7
1株1円で上場しないのだから10000株持っていても20000株になって20000☓380円で
7600000円なる訳ではなく
10000☓380円(変動あり)と10000☓1円の2種になるので上場分がどうなるかだけ。
普通に買われるのか・・・
単純に株数が薄まるから損するんじゃないかという素人考えでしたが現実は違うようです
何が起こるのか暫くの間注目ですね
今日持っている100株は新株割り当てられたら200株になる
明日から買う人は100株にしかならない
明日と次の営業日に買う人は皆無だよね?
100株買えば、18000円貰えるよ
ラスト頑張りましょう♬