「ポイズン・ピル」解説ありがとうございました。経営者としては、高株価政策等で、買収乗っ取りに対処願いたい。
もし、会社側が新株予約権を行使する場合は、貸株から外されたらいいのでは?と思うます。
わかりやすいご説明ありがとうございます。
貸し株にしているとどうなるのでしょうか?
証券会社の持ち物になるので、
会社からの新株予約権チケットは個人株主には与えられないと思いますが、何かデメリットが生じるのでしょうか?
結論から言うと、「1株あたりの価値」は間違いなく希薄化(薄まること)します。
でも、ここがこの作戦の面白いところで、「あなたの持ち分(会社全体に対するシェア)」は薄まらないように設計されているんです。
わかりやすくケーキで例えてみましょう。
1. 「1株の価値」は下がる
会社という大きなケーキのサイズが変わらないまま、カットする数を2倍に増やしたと想像してください。
• 前: 8等分(1切れがデカい)
• 後: 16等分(1切れが半分になる)
このように、1株あたりの値段(株
新株予約権による、株券発行は、希薄化にならないとは???なぜなのか教えてください。
だんさんの説明だと新株予約権では株数が2倍になっても希薄化にはならず、買収阻止で将来的には株価が上がるということでしょうか?でもこの考えは自己中心な味方かなんて思ってしまいます。この会社の今までの実績からしてあてにならないと思います。株主軽視で我々株主は何度痛い目にあったことでしょうか。信用できません。そもそもこの会社は二度もやめた会社関係者から買収を受けること自体何か別に問題の原因があるのではないでしょうか?
議決権行使のための、株集めの兆候ありとのことですが、現経営者としての対抗策がないように思えるのですが、いかがなのですか?
今の経営陣って、株主軽視で、なんのメリットもなさそうですよね...。
個人的にはようやく上向いてきた今の状況を継続して、現在の経営陣が更に粛々と経営を立て直し、配当を含めた株主価値向上に努めて欲しい
買収しようとしてる側が過去の会社状況を作ったのだとすれば、それ以上の何かを見せてくれないと賛同はしづらいです