2026年3月期の中間報告書で監査法人が意見不評明とした根拠は下記のとおり。
その後、AbalanceIT部門の架空売り上げ、CBPによるVSUN太陽光パネル、TOYO
セルの輸入差し止め、USITCによる特許権侵害の調査等々問題が噴出している。
8月末に提出予定とされている2026年3月期の有価証券報告書に監査法人が適正意見を出すとは思えないね。
(結論の不表明の根拠)
追加情報(不適切会計処理に関する第三者委員会の調査報告書の受領および社内検
証の状況について)に記載されて
夜の内部監査 に忙しくて
つい開示が遅れただけなので、
悪気もないのでセーフ❤️
本件に関する適時開示をよく読んでみると、実に重大な事項に気が付く。(下記)
1.1点目は、本件訴訟が和解により取り下げられたのが2026年1月30日
(和解合意等については2025年12月30日)、半年も前の事を今頃開示
している。
2.カリフォルニア州で提起されていた訴訟については開示されていたが、テキサス
州において提起されていた訴訟については開示されていない。
3.開示が遅れた理由として子会社間での情報共有がタイムリーに行われていなかっ
和解したということは、和解金が確定しているのではないでしょうか。
実際の支払いは別として、特許権侵害時期は2026年度3月以前が大半なので、
2026年3月期の決算で引当金として計上され、恐らくその金額は10億以上ではないかというのが私の見方。米国での訴訟案件という事を考えると20億円以上という事もあながち的外れではないかと思いますね。
この内容が、有報に反映されることが確定したので、開示したと。
ただ、金額は確定していないので、今の時点では軽微と言い切っても
怒られないものの、有報に乗せる特別損失額が確定したタイミングで
開示することになるので、どうすればいいのか考えましょう←イマココ!!!!
貴方はいつも投資信託で基準価額をご案内される方、有難うございます。
10,000はなかなか厳しそうです。
私も高値で握ってるので、少しでも戻れば有難いですが。
米ファーストソーラーの件は
まだ解決の見通しはないのでしょうか?