結局、無限カタログ前の知る人しか知らない銘柄に戻ってしまったというところですかね。数年前、日興中小型株投信が、その後の上昇を待ちきれずに1000円くらいで撤退したようですが、今回もなんか時間かかりそうな気はします。
12月の株主数2287人しかおらず、この業績だと、新たな買い手も興味示さない感じなのかと。
昨年の9月から半年経てば好決算で多少なりとも戻ると思ったが、
地合いにも恵まれず半年かけて下がり続けるとは、かなりの重症。
なるほど、色々な要因が絡みますね。
におく先生は信用買いをするなという教えなので、現物で待っていればよく、変に欲を出して、無理なポジション取っている受け取り手の問題も大きいような気はします…。
中計だと年20%成長くらいは見込んでいるようなので、中計達成は信じられてないというところですかね。買い増すタイミングとしては安ければ安いほど良いので、もう少し様子見しておこうと思います。
今の水準でPER15、利回り2%。
ここから年々10〜15%の成長織り込むなら、株価も同じ程度成長でやっと身の丈にあった株価になってきたのではないかな。
2年前の1000円近辺から少しずつ上げて1700円に到達したらまた景色も違ったのに、出来高極少の新興あるあるで昨年夏に素人巻き込んで異常な上げがあったので高く売れた人も多いのではないでしょうか?
売上6%成長見込みの会社が15倍は別に全然安くもない。
少ない浮動株の中、ノーザントラスト参入で空売りの踏み上げもあり、という要因も大きいように思います。
その辺、光通信は上手いところで抜けましたね。
株価が下がれば利回りも上がるので、それはそれで徐々に拾っていくのみですね。
ストックビジネスは数年後には身の丈に合った株価になっています。安く買って握力大事にしておきましょう♪