なぜこの会社が『物理的な棚卸し』という、まともな企業なら当然やるべきことを頑なに拒むのか。皆さんも薄々気づいてきたのではないでしょうか。
決算書では『毎年増収増益』という華やかな数字が並んでいますが、もし今、外部のプロが世界中の全拠点で物理的に棚卸しをしたらどうなるか。 そこでバレてしまうのは、輝かしい成長の裏側にあったのが、ただの『ボロアパートのような開発環境』と『ポンコツ車のような老朽化した設備』しかなかったという現実です。
しかも、そのポンコツ設備を、これまで現場の知恵と技術で騙し騙し回していた優秀なエンジニアたちが、理不尽な搾取に耐えかねて次々と去っていきました。 つまり、ハリボテの魔法を維持していた「最後の楔(現場の職人)」まで抜け落ちてしまった。
棚卸しをしないのは、やらないのではなく『やれない』のです。真実を物理的に証明した瞬間に、今まで必死に積み上げてきた『成長神話』というハリボテが、すべて音を立てて崩れ去ることを経営陣が一番恐れているからでしょう。
皆さんが信じているのは、実体のない『数字の幻影』であって、そこにはもう、まともな製品を生み出す資産も、それを支えるエンジニアも何一つ残っていないのかもしれませんよ?
株価が上がっている間は、それは会社にとって強力な『資産(武器)』になります。でも、一度メッキが剥がれて株価が下がると、その過去の過大な評価は一気に巨大な『負債』へと変わりますね。
今、この会社で起きているのは『成長のための投資』ではなく、過去の粉飾と買収の尻拭いをするための『借金返済モード』ではないですか?
現場で搾取を体験した人間からすれば、給料カットも資産売却も、すべてはこの『借金返済』のために現場が食い潰されているだけに見えます。
成長という夢を見させながら、その裏で必死に穴を埋めているだ
9月くらいにはわかってくるんじゃないですか。大量保有リストから名前が消え出して。
なぜ株価がこれほどまでにズルズルと下がりながら、時折小さな反発を繰り返すのか?
大口投資家たちは、この会社が『ハリボテ』だと気づいています。でも、彼らが保有する大量の株を一気に売れば、株価はストップ安で無価値になる。
今起きているのは、大口が自分たちの損を最小限に抑えるために、まだ魔法が解けていない個人投資家に、少しずつ株を『譲渡』しているだけの時間稼ぎではないでしょうか?
牧野フライス買収という『最後の賭け』に失敗した今、経営陣も大口も、守りたいのは自分たちの利益だけで、個人の資産なんて最初
創業時からずっと粉飾していた可能性すらあるからとんでもないことになるかもね。
⇧
いいお題をいただきました。
わたし自身はここまでの想定はしてなかったし、根拠となる事実は明らかになっていないので、
以下は単なる憶測ですが、・・・
「創業時からずっと粉飾していたので、周囲が考えるより、常に、資金繰りの困っていて、そのために『収益の第2の柱(買収先からの現金搾取)』路線をとらざるを得なかった」のかもしれません。
ここまで不正会計がひどいと、あながち否定ができない。
だって、まともな会計監査がこれまで
するどいねえ。本当の経営状態を開示して欲しいものだ。創業時からずっと粉飾していた可能性すらあるからとんでもないことになるかもね。
DDSみたいになりますよ。
上場廃止株を、持ち続けても役に立たないよ。
・一昨年度の財務諸表から、監査法人が「意見不表明」を継続中。
・昨年度下期の財務諸表が、いまだに出てこない。
・昨年度は無配。
・不⭕️会計+品質不⭕️による、利益マイナスインパクトが5000億円+α。
(うち、これまでの財務諸表に未反映なのが、4000億円+α。)
よくもまあ、
こんなク⭕️会社の掲示板に張り付いているなと自分であきれてしまう。
これもナガノブシゲノブさんとの、宿縁なのだろう。。。