その通りなんです。
テゴプラザンみたいに年間1000億円以上売り上げる薬が出来たら時価総額100億円前後のバイオベンチャーは大勝利なんです。それだけで良かったんです。
それで多額の利益を出せば次は幾らでも手を打てる。
それどころかここは資金の不透明な買収や増資して役員報酬を捻出しています。
アドバンストメディアの株式取得は何だったのでしょうか?しょぼい持ち合いの様にしか見えないです。
正直なところ、株主にとっては新規モダリティとか興味なかった。
テゴプラザンで企業価値の最大化を図って株価が上がってくれればそれでよかった。
株価が上がればテゴプラザンの後なんてどうでもいいんです。
なのに新規モダリティを手に入れる為に借金までしてファイメクスなんて買いやがって。
その新規モダリティの戦略が上手くいかないから、テゴプラザンがいくら上手くいってもそれが霞んでしまって全然市場に評価されない。
本当に余計なことばかりしやがる。
仮に株主を全く無視した運用をしているのであれば,株式会社の意味は何処にあるのでしょうか?
創業家でない会社関係の団体、個人が筆頭株主、第二位株主になっており、それぞの思惑に会社としての株価対策が影響されているのではないかと勘繰ってしまいそうです。誰もが納得する様ない株価対策を行なって欲しい。株主の大半が納得しない水準の株価での増資は絶対に避けて欲しい。
テゴプラザンFDA承認予定の半年前でも買われないのは経営陣の信用なさでしょうね。
そう株主がしつけられてしまいました。
株主の信用を取り戻すには大きい上方修正が必要です。
グダグダで企業価値を落としました。負の遺産が残っている。いつになれば起死回生の一手は放たれるのか。会社側もいい加減にしてほしい
武内社長時代、初めは自力で開発する方針だったのが早く欲しいという会社が現れたとかで早期導出に舵を切ったんだよね。
結果的にその会社に何年も振り回された挙句、裏切られることになるのだが。
騙されただけだよ、武内社長は純粋に相手を信じすぎた。社長本人もあと少しで契約できると何度も思ってたみたいだし。
ファイメクス買収に金使うんじゃなくて、テゴ日の自社での臨床費用に金使ってたらと思うと悔しいよ。