アクティビストは「M&Aの実行者」ではありません。アクティビストは企業を買収したり、TOBを仕掛けたりする“主体”でもありません。
彼らの役割はあくまで:①経営陣に圧力をかける②資本政策を改善させる③株主価値を最大化させる
つまり、“経営を動かす存在”であって“買収する側”ではありません。
しかしながら、M&AやTOBを“カード”として使います。アクティビストは、M&AやT
まず、アクティビストは株主にとっては“追い風”、これは間違いないと思っています。
•自社株買いを増やす
•配当を増やす
•ガバナンスを改善する
•経営陣の説明責任を強化する
つまり、 株主価値を上げる方向に企業を強制的に動かす存在だからです。
そういった観点から、株主にとってはメリットが大きい。
しかし、経営陣にとっては(大ぴっらには言えないでしょうが)“厄介な存在”、特にNXHD のような企業は、 歴
日経がプラス1,600円以上の強さを維持している中で、ここは一時5,050円を割る動きになりましたが、この値動きは’指数連動の自然な下げ’というより、やはり’意図を感じる売り’の方が説明として自然に思えます。
寄りの利確は OB の方々の行動として理解できますが、その後の板の薄さを突くような売り方は、
OB の方々の行動とは明らかに性質が違いますよね。
アクティビストが入っている銘柄は、“相対パフォーマンスを悪く見せる売り&rdqu
“寄り天で終わらせたい勢力” がいるような気がします。今日の値動きは典型的な 「寄り天にしたい人がいる日の板」なんでしょうね。
寄り付きで 5,150円、そこから押し返される、日経平均が強くても戻さない、むしろ弱さを演出するように売りが出ていますよね。これは “上値を重く見せたい人” がいる時の動きなんじゃないでしょうか?
“アクティビストを意識した売り方” が出ているようにも思います。通常、アクティビストが入ると、市
詳細な整理ありがとうございます。こうした規制の範囲内で NXHD(日本通運時代も含めて)は長年自社株買いを続けてきましたが、買い方が惰性的で効果が薄かった点は、アクティビスト(=エリオット)からも厳しく見られているように思います。
今は自社株買いのタイミングや執行方法まで細かくチェックされる状況になっており、経営企画部やIR部には、これまでとは比べものにならないプレッシャーがかかっていると思われます。
今後は資本政策の“質”が問われる局面になりそうですね。
日銀総裁のご入院は報道で承知しております。ただ、GPIFへの“命令”という点は制度上確認できないため、投資判断として扱うには慎重さが必要かと存じます。
相場に関する具体的な材料がございましたら、ぜひ共有いただければ幸甚に存じます。
なお、先日 “NXグループの皆様、雨の中お仕事お疲れ様です。感謝しています。” とコメントされていた方と同じ方が仰っているのか、少々判断がつきかねております。
女総理がキンキン声でGPIFに買い支えを命令 日銀総裁は病気入院
自民党鈴木は麻生太郎の義弟
わかるかな
わからない奴は退場しなされ!
ご指摘ありがとうございます。確かに長尺ではございますが、投資の参考になればと考えた上でのコメントでございます故、ご容赦居頂ければ幸甚に存じます。
そして、当該コメントはgloさんからのコメントに対してのものでございます。貴殿が「もっと短く喋れないの?」とおっしゃるなら、短くまとめた貴殿のコメントを読ませて頂けませんでしょうか?
今後の参考にさせて頂きとうございますので、何卒よろしくお願い致します。
ご指摘ありがとうございます。
おっしゃる通り、NXHDが執行時間を公表していない以上、“9時過ぎに買っている/買っていない”を断定することはできません。
ただし、企業の自社株買いは
・市場への影響を最小化する
・できるだけ安定した価格帯で買い付ける
・監査法人や取締役会のチェックに耐える運用を行う
という前提があります。
寄り付き直後は板が薄く、成行が多く、ボラティリティが高く、“企業にとって最も不利な時間帯”です。
したがって、『寄り
「かなり低い」と言い切る根拠の方が弱いと思います。
①『寄り付き直後は避けるのが通常』とのことですが、通常論とNXHDの実際の執行は別の話です。寄り付き直後は出来高も多く、大口注文を消化しやすい時間帯でもあります。一般論だけで否定はできません。
② 自社株買いは高値を作るためではなく株価を下支えするためのものです。寄り付き直後の売りを吸収した結果として高値圏になることは十分あり得ます。「高値を作る目的ではない」ことと「寄り付き直後に買わない」は全く別の話です。
③ NXHDは執行時間を公表