さて どうやら トランプの出方しだいで 本当に戦争が終わるかもしれない。
そこで 注目なのが 日銀の対応だw。
結論から言えば この4月に利上げが あると思うw。理由は 日本のインフレだ。原料高 人件費高で 物価は 日に日に上げている。思えば 日本という国は アメリカの日々の出来事に左右され放題で いっとき として安息の日はない。利上げは いわば 土砂降りの後の ほんの僅かな晴れ間 を利用するしか手は ないようだ。
もし この4月の利上げを見送れば この先また 何が起きるかわからない。
日本株も
2017〜2019年の160円配当が頭にあるので、一株当たりの利益が360円にもなったのに、当時と配当が同じというのは今ひとつ納得できないんですよ。
新中期経営計画に関しては、かなり甘い見通しだと思っています。
5兆6000億円の売上も、営業利益率15%も、相当難しいのではないでしょうか?
毎年の自社株買いを含め、計画通りならば、株価は1万超えでしょうが…さて
1月15日に発表された新中期経営計画については、HPにでています。。。
〇ttps://global.canon/ja/ir/conference/pdf/phase7-j.pdf
計画通り、2025年末に比べて、2030年末に、
売上高:4兆6,160億円→5兆6,000億円
営業利益率:9.8%→15%
すれば、営業利益も、純利益も増加する。。。
配当性向(%)=(配当金支払総額 ÷ 当期純利益)×100
先
私は見ていませんでした、ありがとうございます。
私は増収による配当性向の低下と思います
きょうも、最後のクロージングタイムでマイ転かぁ。。。
ぎりぎりまで、プラス引けだろうなと思っていただけに、残念だね。。。
累進配当前提の、配当性向引き下げなら大きな問題ではない
ただねぇ、ここの自社株買いが株価上昇につながるのは発表の瞬間だけ。
で、その株を何に使うかと思えば、無駄に高値での企業買収。
(=_=) カイ 4250エン ワレ
配当性向を50%から40%にする…という計画している時点で、経営者としてどうかと思いますよ。
インフレの世の中で、増配できない企業は減配してるのと同じだと、自分は考えているので。
配当支払総額より、自社株買い総額の方が大きいという株主還元に対しても、市場は冷淡に評価しているように思います。